高い貯蓄性は学資に期待できない?!

こんにちは。もうお盆休みが終わっちゃいましたねー。
今日も高い貯蓄性の学資保険をいろいろ考えてみようと思っています。

さて、学資保険というのは、生命保険の一種、とも考えられますよね。
こどもが高校や大学などに進学するときに、お金が必要になりますが、
「学資金を貯めたい!」と思った時に、学資保険と金融機関への預金の比較がみなさん迷うのではないでしょうか。
高い貯蓄性を求めれば考えちゃいますよね。

学資保険は、学資保険料を支払う親などの万が一の時(死亡・高度障害)、以後の保険料の免除をしてもらえ、さらに満期時には学資金が予定通り全額受け取れるというのが高いメリットですよね。
学資保険のプランによっては、上記のような場合、こどもに毎月学資金が振り込まれるタイプのものもあります。
高い保障を重視しているのなら、学資保険は高い安心を提供してくれる商品ですね。

デメリットを強いて言うなら、”万が一の事態”が起きなかった場合、つまりナニゴトも無く平穏無事だったときは、せっかく高い保障をつけても、元本割れが高い確率でおこってしまうということですね。
通常の金融機関で貯蓄した場合、それこそ中途解約でもしない限りは、元本割れすることなんてほとんどありませんから、これは損です。

学資保険は、高い貯蓄率であることが重要なのではなく、
まずは目的が何か、しっかり認識することです。
学資保険を金融投資と捉えるか、こどもの保障と捉えるか。
どちらも学資金が含まれていますから、しっかりとその要素を比較して、
より高いメリットのある商品を選びましょう。

高い貯蓄性には、児童手当が有効です!

7月です!すっかり真夏になりましたね!気温が高いとテンションも高い私です♪
今日は、児童手当を有効に利用して、学資の貯蓄性を高いものにするためのお話をしたいと思います。
お子さんがいるご家庭の人はご存知かもしれませんが、2006年4月から、児童手当制度が改正されていますよね。以前は、その支給期間が9歳までだったのですが、12歳までもらえることになリました。これにより、もらえる総受取額は133%アップした、というデータもあります。また受給者の所得制限が緩和されたので、対象になる家庭が大幅に増えたんですよ!この児童手当を学資保険にまわすことで、高い貯蓄性が実現できるんです!

近年は少子化の影響もあって、大学は誰でも進めます。つまり、大学志願者数=合格者数、希望すれば必ず大学に入れてしまうという環境になってきています。大学はやはり費用がとても高いですから、親としては学資金が心配ですね。。。

でも、児童手当を上手に活用して、高い貯蓄性の学資保険を検討してみませんか?学資保険の積立額が、例えば毎月1万円だったとすれば、半分の5,000円を児童手当でまかなうのです。そうすれば、自身で支払う金額は、半額の5,000円になりますよね。貯蓄性を上げたい時は、やはり毎月の積み立てはある程度しておかないといけませんが、児童手当を利用すれば、そんなに家計は苦しく無いはずです。それで、高い貯蓄性が約束されるなら、是非利用したいものですね♪

貯蓄と比較して学資保険を考える

貯蓄性を選ぶか、保障を選ぶか、学資保険は難しいところですよね。
保障がもうすでに充実していて、高い投資面を期待する場合もあるかもしれません。
または、投資としては多少元本割れをしたとしても、保障内容の充実を求めるというケースもあるかもしれません。

保障の性格が強い学資保険は、そのニーズがあってこそ。保障の必要はないという人にとっては、当然貯蓄性の高いものを優先して選ぶでしょう。保障の性格の強い学資保険を選ぶ場合は、単にその貯蓄性の高い低いよりも、「生命保険」としての機能を重視している場合です。つまり学資保険は、貯蓄性の高い「生命保険」とみることもできるということ。
学資保険と貯蓄との差はいったいどこにあるんでしょうか?
貯蓄は親に万一のこと(死亡)があった時に、それ以降は積立ができなくなることもあります。しかし学資保険の場合は、高い貯蓄性の他に、親に万一のことがあった場合に、それ以降の保険料が免除されるメリットがあり、さらに最初の契約通りに満期保険金や祝い金を受取れますよね。

この部分だけに着目すると「貯蓄するくらいなら、学資保険に入ったほうがお得!!」という考えになってしまいますが、やはり学資保険は、元本割れする可能性があるというリスクもつき物です。そういったときには、貯蓄性の高いものを選ぶコトは必須になってくるかもしれません。保障と高い貯蓄性の両方を得られるように、元本割れをおこしにくい学資保険などをしっかり見極めることが、賢い加入の仕方だと思います。

貯蓄性をしっかり意識する

自分が選んだ学資保険は、貯蓄性が高いって聞いたけど、
それってどのくらいの貯蓄性なの?
毎月高い保険料を支払ってるんだし、きっと貯まってるはず。。。?

貯蓄性については高いものを選んだはずだけど、
なんとなく漠然と不安がありませんか?
どんなものが貯蓄性の高い商品なんでしょう?

これは学資に限ったことではありません。
貯蓄が目的の保険は、基本的に貯蓄性が高いものが多いです。
をご紹介しましょう。

「学資保険」は当然ですが、その他でも貯蓄性が高いとされるのは
「養老保険」と「個人年金保険」です。
この他にも「変額個人年金保険」「ドル建て個人年金」などの運用タイプの
商品があります。

これらの保険は貯蓄が目的なので、貯蓄性が高いのは当然。
逆に言えば、支払った保険料の合計が、受け取る満期金や年金を
下回ってしまうのは、目的を果たしていないことになります。
(保険の保証という性質の強い商品はまた別格ですが。)

貯蓄性の高い保険商品で、一番怖いのが、途中解約。
できるだけしたくありませんが、予定通りにいかない時もあります。
さて、解約返戻金はいくらでしょう?

定額保険は、何年後に解約するといくら戻ってくるか、
それは加入時に決まっているのです。

よく解約返戻金が、配当によって変わる、なんて言われるそうですが
これはおかしな話で、配当で増えることはあっても、減ることはありません。
すぐに〇〇円です、という返答がもらえない場合は要注意かも?!

貯蓄性が高いものを選ぼうとするなら、
まず、満期金と、数年後に解約したときにいくら戻ってくるかを知るのが基本ですよ。

おすすめサイト ⇒ がん保険も考えませんか?

貯蓄性の高いコトばかりが大切ではない?

貯蓄性の高い学資保険は人気がありますが、
学資保険の、そのバラエティー性はいろいろ。
貯蓄性の高い点はもちろんですが、その他にも注目すべき性質があります。

学資保険は一般的には両親が契約者のケースが多く、不慮の事故などで
契約者が亡くなった場合に、以後の保険料支払いが免除される「払い込み免除」が
付いている性質のものが多いです。ただし、契約者の健康状態などで、加入できる
条件というのはかなり絞られるという性質を持ったものでした。
ですからお年寄りの方が学資の契約者になれる可能性は低かったのです。

しかし最近は、祖父母が孫のために学資保険をかけたいという人が増加しており、
そのため民間生保では、貯蓄性の高い内容も重視しつつ、契約者の年齢条件を緩和
して祖父母が加入しやすい学資保険を発売しています。

アフラックの学資保険は、契約者の年齢制限を撤廃しました。
これはかなり画期的なのではないでしょうか。
契約者の死亡時などの払い込み免除はついていないのですが、
健康状態のチェックなしに、祖父母も加入することが出来ます。

またソニー生命の学資保険は、年齢上限が75歳まで、保険料を一括払い可能とし、
祝い金の受取時期などを選択できるようになっています。

日本生命は、契約者の親など、つまり祖父母などの家族が死亡した場合に、
育英費用が受け取れるという商品も発売しているのです。

上記のアフラックとソニーの学資保険は、貯蓄性が高いタイプです。
貯蓄性が高いものなら、教育費という明確な方法で積み立てができますし、
家計にも優しいものになるのではないでしょうか。

高い貯蓄性でNo.1の学資保険は?

学資保険の中で、貯蓄性の高いものとして人気が高いのは、
やはり以前にも紹介したソニー生命の学資保険です。
高い貯蓄性No.1=ソニー のイメージが固まってきましたよね。
その一人勝ちの性質はどこに理由があるのでしょう?

ソニー生命の学資保険の売りは、オーダーメイドによる合理的な保険。
そして何よりも貯蓄性が高いこと!

その貯蓄性が高いと言われる、ソニー生命の学資保険は、Ⅰ型・Ⅱ型の2タイプ。
Ⅰ型は、中学校入学や高校進学などの節目と、さらに満期に満期金を受取るタイプ。
Ⅱ型は、満期時にまとめて学資金を受取るタイプになります。
当然、まとめて受取るⅡ型の方が貯蓄性は高いです。

では具体的な例をあげ、貯蓄性は本当に高いのかその性質を見てみましょう。
子供は0歳/契約者(男性)30歳
18歳満期:基準保険金額100万円 の貯蓄性

● Ⅰ型 ●
保険料6800円(月)
保険料の総支払額:1,468,800円

<受取る学資金>
12歳―30万円
15歳―30万円
18歳―100万円
TOTAL :160万円

<返戻率>
1,600,000÷1,468,800×100=108.9%
貯蓄性が高い!他の商品と比べても貯蓄性は高いです!

● Ⅱ型 ●
保険料4,140円(月)
保険料の総支払額:894,240円

<受取る学資金>
18歳―100万円

<返戻率>
1,000,000÷894,240×100=111.8%!
Ⅱ型の貯蓄性は、さらに高いです!!
やはり貯蓄性が高いのが一番!

当然、契約者の万一のときは、保険料は免除。
高い貯蓄性、ソニーの学資保険にはかないませんね。

もうすぐ1年・・・

昨年、赤ちゃんを出産してもうすぐ1年になります。早いものですね(=^_^=)
昨年中は出産に、育児にと慌ただしい1年でしたがもう1年がたとうとしています。この子供の将来のために貯蓄性の高い学資保険を探してこのブログを始めましたが、その間に世の中は大きく動いていましたね。

アメリカのサブプライムローン問題に端を発する世界同時金融危機によって、大不況となってしまいました。日経株価平均も1万円を大きく割り込んでいる状況で、株式投資を行っていた人々は大きな含み損を抱えているのではないかと心配です┌(×_×)┐

・・・とそんな世間の話題はさておいて、私は子供の将来のために貯蓄性の高い学資保険を探しています。この不況がどこまで続くか定かではありませんが、今のうちから子供の学資を計画的に積み立てて置かないといけませんしね。その意味で貯蓄性の高い学資保険は一石二鳥だと思います。

貯蓄性の高い学資保険なら、学資を計画的に積み立てることができますし、契約者である親(つまり主人)に万一のことがあった場合でも、学資に困ることがないのは魅力的ですしね(=⌒_⌒=)貯蓄性の高い学資保険には、子供の医療保障がつかない場合が多いのですが、それは他の保険商品でカバーすればいいと思うので、貯蓄性の高い学資保険はなるべく早く契約したいと思います。

主人のご両親とも相談しているのですが、貯蓄性の高い学資保険を赤ちゃんのために早めに契約して、将来に備えていきたいと思っています。

心機一転!

今回は新年もあけたので、貯蓄性の高い学資保険の概要についてまとめていきたいと思います。その貯蓄性の高い学資保険の人気の秘密はなんでしょうか?
貯蓄性の高い貯蓄型の学資保険(こども保険)は、学資保険の本来の目的である「教育資金の積立」に重点を置き、医療保障や死亡保障を省いたシンプルな学資保険(こども保険)です。この目的を絞ったシンプルさが貯蓄性の高い学資保険の人気の秘密なのです。
それ故、近年では育英年金や医療保障が付いている『保障型学資保険』に比べ、圧倒的に貯蓄性を重視した著陸生の高い学資保険が人気となっています。

貯蓄性の高い学資保険(こども保険)の特徴は、返戻率が100%を超えること、つまり、支払った保険料総額よりも、受け取る保険金額「満期保険金(満期学資金)+祝い金」が上回ることです(※ 現在の低金利時代では上回るといっても微々たる物ですが・・・)。

もちろん、『保険』の名の付くとおり保険契約者である親に万一(死亡・重度障害)のことがあった場合、それ以降の保険料の支払いは免除され、満期学資金や祝い金は、予定通り全額受け取ることができるので、とても安心ということも特徴のひとつです。

ただし、満期学資金や祝い金は保険契約者である親に万一(死亡・重度障害)のことがあっても保障されますが、死亡保険金や育英年金は出ません。また、被保険者である子供がケガや病気で入院・通院しても医療保障はありませんので、入院・通院給付金は出ません。また万一子供が死亡した場合に受け取れるのは、それまでに支払った保険料相当額ということになります(※ 支払った保険料全額が戻ってくるとは限りません)。

こういった特徴から、貯蓄性の高い学資保険がオススメなのは、家族みんなの医療保障や死亡保障は、すでに他の生命保険や共済などで補えている方、貯蓄性の高いだけではなく、保険契約者である自分(親)に何かあった場合の最低限の保障も得たい方、子供の教育資金を確実に積み立てたいが、貯蓄をしていく自信がない方たちです。

師走のニュースより

貯蓄性の高い学資保険を探しています。
今年もいつのまにか12月になって、余すところ1ヵ月となりました。
1年なんてあっという間・・・また次の1年がやってきます。
今年の後半は、アメリカ発サブプライムローン問題に端を発した世界同時金融危機関連のニュースが世間を騒がせています。
9月のリーマン・ブラザーズ破綻から、日本経済も「対岸の家事」と静観出来なくなっています。

昨日の世界のSONYの1万6,000人規模の雇用削減のニュースや、先日の自動車メーカー各社の非正規雇用社員の削減ニュースなど不景気を感じさせるニュースであふれています。
リストラ、倒産、内定取り消し・・・これからの日本社会は「自分の生活は自分で守る」時代に突入していくと考えられます。

貯蓄性の高い学資保険は、学童を抱える両親に今こそ必要な保険だと思います。貯蓄性の高い学資保険によって、将来の入学時、進学時における一時金の積み立て、親の万一に備えた保険をライフプランに加えることが自分の家庭を守ることにつながると思います。

貯蓄性の高い学資保険を検討することで、現在加入している保険をきちんと見直し、医療保障や特約部分にダブるところはないかなど、調べておきましょう。
貯蓄性の高い学資保険によって、将来必要な学資を現在の支出に組み込むことで、将来の収入減にも対応し、フットワークの軽いスタンスを取れるようにしていきましょう。
自分の家族は自分で守るという強い意志をもって貯蓄性の高い学資保険を検討していきましょう。

学資保険について最近のニュースから

貯蓄性の高い学資保険を探していて、ネットをチェックしていたら、学資保険について参考になりそうな情報があったので紹介します。

今年2月の「国の教育ローン」を利用した勤労者世帯(平均年収622万円)を対象とした日本政策金融公庫の調査によるものです。
受験費用や学校納付金といった「入学費用」は高校で48.9万円(うち私立52.4万円)、大学で95.6万円(うち私立97.0万円)になる。
また、授業料や教科書・教材・学用品費、通学費、学習塾や稽古ごとの月謝などの「在学費用(年間)」が高校92.5万円(うち私立101.7万円)、大学150.4万円(同159.7万円)に上る。
これらを累計すると、高校入学から大学卒業までの7年間の教育費は子ども1人当たり1,024万円(私大理系の場合は1,141万円)になるとのこと。
自宅外からの通学となると、これにアパート等の入居や家財道具購入のための48.6万円、年間96.0万円の仕送りが加わる。

対象世帯には小学校以上に在学している子どもが平均1.8人おり、彼らにかかる在学費用の世帯年収に対する割合は平均34.1%。
年収200万~400万円の世帯では55.6%にもなる。
しかも、これら学齢期の子どものいる世帯の60%近くが住宅ローンを抱え、上記在学費用とローン返済額との合計は、世帯年収の45.9%もの規模となっている。(注記;東洋経済onlineより引用)

・・・読んでびっくりしました。高校入学から大学卒業までの7年間の教育費が1,000万円以上!
地方から上京した学生の場合には住居代や仕送りが加わるので、1~2割増になるとのことですよ・・・。
貯蓄性の高い学資保険の必要性を改めて感じました。

学資保険、学資保険、学資保険・・・と念仏のように今まで書いてきましたが、この数字を見ると本当に学資保険の重要性がわかります。
貯蓄性の高い学資保険は、こういった場合の有効な選択肢だと思います。(貯蓄性の高い学資保険!)
学資保険を利用して比較的負担の軽い義務教育期間に資金を積み立てて、教育費の高い時期に備えるのは賢い方法だと思います。

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