こども手当てはどう?

こんにちは。最近になってやっとまとまった雨が降りました。近所の田んぼではカエルの鳴き声が響く季節になったな~とつくづく・・・。
以前に、高い貯蓄なら児童手当が有効というものを紹介しましたが、今はそのときとは条件が違ってきて2009年8月30日には政権交代という日本の新しい歴史の幕開けとなりました。

児童手当に変わってこども手当てが来月6月からスタートしますが、当初公約として掲げていた来年度からは26000円という話、結局見送りされることとなりましたね。本年度同様13000円のままのようです。この26000円は幻に終わってしまうのでは~??なんて不安がよぎる支持率で・・・まさかの23%台まで落ち込んでこの先どうなることやら。期待の出来ない鳩山政権になっています。もっとがんばれ!民主党!

もしも、この26000円が支給されることとなったら家計は大助かりですよね。まぁ、他にかかってくる税金などもありますが大抵のものならこども手当てで学資保険はまかなえますし『貯蓄』ということを考えてもかなり期待できるものでした。

政策には『支給できません』という事が国民を無視して強行突破できても、家計では支払が出来ませんは通用しませんから、家計の財源の確保のためにもやはり貯蓄重視となってしまいます。満期の時に少しでも多くの金額を受け取ろうと関心が高まるのも無理のない話しです。お金の心配をしなくても進学させれる時代がくればいいですね。

高い貯蓄性を優位に考えるなら

お子さんのいる家庭ではお子さんにかかってくるお金はなかなか削ることはできませんよね。養育費を含む生活費はばかになりません。
保険に加入しようと思った時に一番先に見なければいけないのが家庭の経済状況です。
収入や出費はその家庭により違いますから、周りの人に合わせる必要も無いのですが会話の中で人の話を聞くとうちもそうしようかな~なんてついつい流されがちになってませんか~?家庭の資産状況を把握しておくことは大事ですよ。

学資保険には『貯蓄』と『保障』がセットになっていますがどちらを重視するかで加入プランが変わってきます。
高い貯蓄を求めるのであれば前回紹介した『菊池ファイナンシャル』などもありますし、テレビCMでも頻繁にながれているソニー損保やアフラックなどに目がいきます。

なにも保険がセットでなくても・・・。という考えの人も増えていますし、最近では『資産運用』の知識を持つ方などはご自身で管理した方が安心・確実だという声もあります。

学資保険はあくまで参考プランのようなものなので無理に加入する必要は無いのですが・・・。とはいっても進学や入学にはまとまったお金が必要になりますから、やはり高い貯蓄性を求める方が増えています。

保険の部分は別に補って、投資信託をうまく利用したり、利息条件のいい定期預金など上手に活用すれば割と安く抑えることができる場合もあるのです。
結果どれが正しいというのはありませんが賢い選択をしたいものです。

高い返戻率に驚き!菊池ファイナンシャルのSTI学資

今回は、菊池ファイナンシャルグループが発売している、STI学資積み立てプランのお話しを。
高い貯蓄率にこだわりたいという人達の間で、注目されている学資プランのひとつです。学資保険で貯蓄率が高いものといえば、思い浮かぶのはソニー生命や、アフラックが無難なところだと思うのですが、その返戻率が桁外れに高いのが、このSTI学資積み立て。気になっていると言う人も、結構多いのではないかと思います。

しかし、調べていてビックリしたのは、この商品、決して「学資保険」ではないということ。つまり、気口ファイナンシャルグループが発売しているこの商品は、決して「保険」ではなく、あくまでも「金融商品」というスタンスにたっているのです。つまり、保険ではなくて、どちらかといえば「投資」の性質が強い商品。純粋に学資金を増やすことそのものを目的としているプランなのです。

通常、私たちが「学資保険」と呼ぶものは、契約者である親に、万が一のことがあった場合も、将来必要になるこどものための教育資金が準備できるというものですが、この『STI学資積立プラン』は、高い金利の恩恵にあずかるため、カナダ・アメリカ国債を用いて学資金を積立て、増やしていくという金融商品です。ですから、返戻率が非常に高くなるという仕組み。

しかし、保険商品ではないので、親が万が一死亡しても払い込み免除はありません。その場合は、名義を変えてプランを継続するか、もしくは解約するか、どちらか選択しないといけないことになっています。
親の死亡保障は別でカバーしてあり、純粋に教育資金を増やしたい、という場合はこういった商品を利用するのも良いかもしれません。

高い貯蓄性の学資保険、やっぱり加入すべき?

こんにちは。今年も高い貯蓄性の学資保険を探し続けます!
最近はとにかく教育費が高い時代です。やっぱり学資保険に加入するなら、高い貯蓄性でないと、納得できない! と思う人も多いですよね。
ですが、先日ある雑誌の記事を読みました。学資保険には、入っても入らなくても良い、という考え方が紹介されていたのです。今回はそのことについてお話しします。

学資保険が、貯蓄することと何が違うかといえば、それは契約者である人(父または母など)が万が一、死亡してしまった時、保険料の支払いは免除されて、当初の保険金は、予定通りもらえるということでしょう。これは学資保険の基本ですが、昔であれば、万が一の時に育英資金が別に支払われたり、子供の死亡保障、医療保障が付加されていたものもありました。
でも、最近の低金利のあおりを受けていることもあり、高い貯蓄性を実現するため、無駄な保障は付いてないものがほとんどです。逆に言えば、高い貯蓄性を希望するなら、保障部分は期待してはいけない、ということなんです。

そう考えると、大変な思いをして10年以上も保険料を支払ったのに、保証は無い、貯蓄性は大したことない、もしも途中で止めれば確実に元本割れ・・・。あまりメリットがないのでは?という意味は、確かに理解できますよね。

でも貯蓄が出来ないからこそ、学資保険に加入する、と言う人もいるはずです。
そんな人にとっては、貯蓄性が高いプランの学資保険をチョイスすることが大切。
貯蓄が苦手な人こそ、学資保険は加入すべき商品ではないでしょうか。

高い貯蓄性も、保障も欲しい!

高い貯蓄性を学資保険に求める人は、きっとこの低金利のご時勢、多いのではないでしょうか。高い貯蓄性があることだけを最優先で、学資を考えているというご家庭もあるかもしれませんね。学資保険の本来の目的から考えれば、高い貯蓄性を重視するのは当たり前のことです。
しかし、学資保険についている医療保障などは、全く必要ないと言い切れるのでしょうか。医療保障がつくことで、高い貯蓄性が維持できないなら、医療保険は必要ない!とおっしゃる人も居るようですが、実際のところはどうなんでしょうか。

お子さんがおられる方ならご存知の通り、こどもはどんな時に突然病気になったり、けがをしたりするかは全く解りませんよね。ですから突然入院なんてことになったら、子供の心配はもちろんなのに、何の医療保険にも加入していなかったら・・・?やっぱり入院費用などで困ることになりますね。
もともとお家に貯蓄があれば、急な入院があっても心配はいりません。でも子供はお金がかかります。いろいろな理由で貯蓄しなければいけないですし、限界があるものです。もし高い貯蓄性の学資保険ならば、月々1000円くらいの医療保障に入るのも良いと思います。
高い貯蓄性は学資保険の重要なポイントではありますが、こどもの医療保障も少しは考えておいたほうが、イザという時に慌てなくてもいいかもしれません。
高い貯蓄性をしっかり保持している学資保険も重要ですが、将来の備えのためであることを考えれば、医療保険もあわせて加入することも大切かもしれません。

高い貯蓄性は学資に期待できない?!

こんにちは。もうお盆休みが終わっちゃいましたねー。
今日も高い貯蓄性の学資保険をいろいろ考えてみようと思っています。

さて、学資保険というのは、生命保険の一種、とも考えられますよね。
こどもが高校や大学などに進学するときに、お金が必要になりますが、
「学資金を貯めたい!」と思った時に、学資保険と金融機関への預金の比較がみなさん迷うのではないでしょうか。
高い貯蓄性を求めれば考えちゃいますよね。

学資保険は、学資保険料を支払う親などの万が一の時(死亡・高度障害)、以後の保険料の免除をしてもらえ、さらに満期時には学資金が予定通り全額受け取れるというのが高いメリットですよね。
学資保険のプランによっては、上記のような場合、こどもに毎月学資金が振り込まれるタイプのものもあります。
高い保障を重視しているのなら、学資保険は高い安心を提供してくれる商品ですね。

デメリットを強いて言うなら、”万が一の事態”が起きなかった場合、つまりナニゴトも無く平穏無事だったときは、せっかく高い保障をつけても、元本割れが高い確率でおこってしまうということですね。
通常の金融機関で貯蓄した場合、それこそ中途解約でもしない限りは、元本割れすることなんてほとんどありませんから、これは損です。

学資保険は、高い貯蓄率であることが重要なのではなく、
まずは目的が何か、しっかり認識することです。
学資保険を金融投資と捉えるか、こどもの保障と捉えるか。
どちらも学資金が含まれていますから、しっかりとその要素を比較して、
より高いメリットのある商品を選びましょう。

高い貯蓄性には、児童手当が有効です!

7月です!すっかり真夏になりましたね!気温が高いとテンションも高い私です♪
今日は、児童手当を有効に利用して、学資の貯蓄性を高いものにするためのお話をしたいと思います。
お子さんがいるご家庭の人はご存知かもしれませんが、2006年4月から、児童手当制度が改正されていますよね。以前は、その支給期間が9歳までだったのですが、12歳までもらえることになリました。これにより、もらえる総受取額は133%アップした、というデータもあります。また受給者の所得制限が緩和されたので、対象になる家庭が大幅に増えたんですよ!この児童手当を学資保険にまわすことで、高い貯蓄性が実現できるんです!

近年は少子化の影響もあって、大学は誰でも進めます。つまり、大学志願者数=合格者数、希望すれば必ず大学に入れてしまうという環境になってきています。大学はやはり費用がとても高いですから、親としては学資金が心配ですね。。。

でも、児童手当を上手に活用して、高い貯蓄性の学資保険を検討してみませんか?学資保険の積立額が、例えば毎月1万円だったとすれば、半分の5,000円を児童手当でまかなうのです。そうすれば、自身で支払う金額は、半額の5,000円になりますよね。貯蓄性を上げたい時は、やはり毎月の積み立てはある程度しておかないといけませんが、児童手当を利用すれば、そんなに家計は苦しく無いはずです。それで、高い貯蓄性が約束されるなら、是非利用したいものですね♪

貯蓄性をしっかり意識する

自分が選んだ学資保険は、貯蓄性が高いって聞いたけど、
それってどのくらいの貯蓄性なの?
毎月高い保険料を支払ってるんだし、きっと貯まってるはず。。。?

貯蓄性については高いものを選んだはずだけど、
なんとなく漠然と不安がありませんか?
どんなものが貯蓄性の高い商品なんでしょう?

これは学資に限ったことではありません。
貯蓄が目的の保険は、基本的に貯蓄性が高いものが多いです。
をご紹介しましょう。

「学資保険」は当然ですが、その他でも貯蓄性が高いとされるのは
「養老保険」と「個人年金保険」です。
この他にも「変額個人年金保険」「ドル建て個人年金」などの運用タイプの
商品があります。

これらの保険は貯蓄が目的なので、貯蓄性が高いのは当然。
逆に言えば、支払った保険料の合計が、受け取る満期金や年金を
下回ってしまうのは、目的を果たしていないことになります。
(保険の保証という性質の強い商品はまた別格ですが。)

貯蓄性の高い保険商品で、一番怖いのが、途中解約。
できるだけしたくありませんが、予定通りにいかない時もあります。
さて、解約返戻金はいくらでしょう?

定額保険は、何年後に解約するといくら戻ってくるか、
それは加入時に決まっているのです。

よく解約返戻金が、配当によって変わる、なんて言われるそうですが
これはおかしな話で、配当で増えることはあっても、減ることはありません。
すぐに〇〇円です、という返答がもらえない場合は要注意かも?!

貯蓄性が高いものを選ぼうとするなら、
まず、満期金と、数年後に解約したときにいくら戻ってくるかを知るのが基本ですよ。

おすすめサイト ⇒ がん保険も考えませんか?

貯蓄性の高いコトばかりが大切ではない?

貯蓄性の高い学資保険は人気がありますが、
学資保険の、そのバラエティー性はいろいろ。
貯蓄性の高い点はもちろんですが、その他にも注目すべき性質があります。

学資保険は一般的には両親が契約者のケースが多く、不慮の事故などで
契約者が亡くなった場合に、以後の保険料支払いが免除される「払い込み免除」が
付いている性質のものが多いです。ただし、契約者の健康状態などで、加入できる
条件というのはかなり絞られるという性質を持ったものでした。
ですからお年寄りの方が学資の契約者になれる可能性は低かったのです。

しかし最近は、祖父母が孫のために学資保険をかけたいという人が増加しており、
そのため民間生保では、貯蓄性の高い内容も重視しつつ、契約者の年齢条件を緩和
して祖父母が加入しやすい学資保険を発売しています。

アフラックの学資保険は、契約者の年齢制限を撤廃しました。
これはかなり画期的なのではないでしょうか。
契約者の死亡時などの払い込み免除はついていないのですが、
健康状態のチェックなしに、祖父母も加入することが出来ます。

またソニー生命の学資保険は、年齢上限が75歳まで、保険料を一括払い可能とし、
祝い金の受取時期などを選択できるようになっています。

日本生命は、契約者の親など、つまり祖父母などの家族が死亡した場合に、
育英費用が受け取れるという商品も発売しているのです。

上記のアフラックとソニーの学資保険は、貯蓄性が高いタイプです。
貯蓄性が高いものなら、教育費という明確な方法で積み立てができますし、
家計にも優しいものになるのではないでしょうか。

高い貯蓄性でNo.1の学資保険は?

学資保険の中で、貯蓄性の高いものとして人気が高いのは、
やはり以前にも紹介したソニー生命の学資保険です。
高い貯蓄性No.1=ソニー のイメージが固まってきましたよね。
その一人勝ちの性質はどこに理由があるのでしょう?

ソニー生命の学資保険の売りは、オーダーメイドによる合理的な保険。
そして何よりも貯蓄性が高いこと!

その貯蓄性が高いと言われる、ソニー生命の学資保険は、Ⅰ型・Ⅱ型の2タイプ。
Ⅰ型は、中学校入学や高校進学などの節目と、さらに満期に満期金を受取るタイプ。
Ⅱ型は、満期時にまとめて学資金を受取るタイプになります。
当然、まとめて受取るⅡ型の方が貯蓄性は高いです。

では具体的な例をあげ、貯蓄性は本当に高いのかその性質を見てみましょう。
子供は0歳/契約者(男性)30歳
18歳満期:基準保険金額100万円 の貯蓄性

● Ⅰ型 ●
保険料6800円(月)
保険料の総支払額:1,468,800円

<受取る学資金>
12歳―30万円
15歳―30万円
18歳―100万円
TOTAL :160万円

<返戻率>
1,600,000÷1,468,800×100=108.9%
貯蓄性が高い!他の商品と比べても貯蓄性は高いです!

● Ⅱ型 ●
保険料4,140円(月)
保険料の総支払額:894,240円

<受取る学資金>
18歳―100万円

<返戻率>
1,000,000÷894,240×100=111.8%!
Ⅱ型の貯蓄性は、さらに高いです!!
やはり貯蓄性が高いのが一番!

当然、契約者の万一のときは、保険料は免除。
高い貯蓄性、ソニーの学資保険にはかないませんね。

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