高い貯蓄性でNo.1の学資保険は?

学資保険の中で、貯蓄性の高いものとして人気が高いのは、
やはり以前にも紹介したソニー生命の学資保険です。
高い貯蓄性No.1=ソニー のイメージが固まってきましたよね。
その一人勝ちの性質はどこに理由があるのでしょう?

ソニー生命の学資保険の売りは、オーダーメイドによる合理的な保険。
そして何よりも貯蓄性が高いこと!

その貯蓄性が高いと言われる、ソニー生命の学資保険は、Ⅰ型・Ⅱ型の2タイプ。
Ⅰ型は、中学校入学や高校進学などの節目と、さらに満期に満期金を受取るタイプ。
Ⅱ型は、満期時にまとめて学資金を受取るタイプになります。
当然、まとめて受取るⅡ型の方が貯蓄性は高いです。

では具体的な例をあげ、貯蓄性は本当に高いのかその性質を見てみましょう。
子供は0歳/契約者(男性)30歳
18歳満期:基準保険金額100万円 の貯蓄性

● Ⅰ型 ●
保険料6800円(月)
保険料の総支払額:1,468,800円

<受取る学資金>
12歳―30万円
15歳―30万円
18歳―100万円
TOTAL :160万円

<返戻率>
1,600,000÷1,468,800×100=108.9%
貯蓄性が高い!他の商品と比べても貯蓄性は高いです!

● Ⅱ型 ●
保険料4,140円(月)
保険料の総支払額:894,240円

<受取る学資金>
18歳―100万円

<返戻率>
1,000,000÷894,240×100=111.8%!
Ⅱ型の貯蓄性は、さらに高いです!!
やはり貯蓄性が高いのが一番!

当然、契約者の万一のときは、保険料は免除。
高い貯蓄性、ソニーの学資保険にはかないませんね。

もうすぐ1年・・・

昨年、赤ちゃんを出産してもうすぐ1年になります。早いものですね(=^_^=)
昨年中は出産に、育児にと慌ただしい1年でしたがもう1年がたとうとしています。この子供の将来のために貯蓄性の高い学資保険を探してこのブログを始めましたが、その間に世の中は大きく動いていましたね。

アメリカのサブプライムローン問題に端を発する世界同時金融危機によって、大不況となってしまいました。日経株価平均も1万円を大きく割り込んでいる状況で、株式投資を行っていた人々は大きな含み損を抱えているのではないかと心配です┌(×_×)┐

・・・とそんな世間の話題はさておいて、私は子供の将来のために貯蓄性の高い学資保険を探しています。この不況がどこまで続くか定かではありませんが、今のうちから子供の学資を計画的に積み立てて置かないといけませんしね。その意味で貯蓄性の高い学資保険は一石二鳥だと思います。

貯蓄性の高い学資保険なら、学資を計画的に積み立てることができますし、契約者である親(つまり主人)に万一のことがあった場合でも、学資に困ることがないのは魅力的ですしね(=⌒_⌒=)貯蓄性の高い学資保険には、子供の医療保障がつかない場合が多いのですが、それは他の保険商品でカバーすればいいと思うので、貯蓄性の高い学資保険はなるべく早く契約したいと思います。

主人のご両親とも相談しているのですが、貯蓄性の高い学資保険を赤ちゃんのために早めに契約して、将来に備えていきたいと思っています。

心機一転!

今回は新年もあけたので、貯蓄性の高い学資保険の概要についてまとめていきたいと思います。その貯蓄性の高い学資保険の人気の秘密はなんでしょうか?
貯蓄性の高い貯蓄型の学資保険(こども保険)は、学資保険の本来の目的である「教育資金の積立」に重点を置き、医療保障や死亡保障を省いたシンプルな学資保険(こども保険)です。この目的を絞ったシンプルさが貯蓄性の高い学資保険の人気の秘密なのです。
それ故、近年では育英年金や医療保障が付いている『保障型学資保険』に比べ、圧倒的に貯蓄性を重視した著陸生の高い学資保険が人気となっています。

貯蓄性の高い学資保険(こども保険)の特徴は、返戻率が100%を超えること、つまり、支払った保険料総額よりも、受け取る保険金額「満期保険金(満期学資金)+祝い金」が上回ることです(※ 現在の低金利時代では上回るといっても微々たる物ですが・・・)。

もちろん、『保険』の名の付くとおり保険契約者である親に万一(死亡・重度障害)のことがあった場合、それ以降の保険料の支払いは免除され、満期学資金や祝い金は、予定通り全額受け取ることができるので、とても安心ということも特徴のひとつです。

ただし、満期学資金や祝い金は保険契約者である親に万一(死亡・重度障害)のことがあっても保障されますが、死亡保険金や育英年金は出ません。また、被保険者である子供がケガや病気で入院・通院しても医療保障はありませんので、入院・通院給付金は出ません。また万一子供が死亡した場合に受け取れるのは、それまでに支払った保険料相当額ということになります(※ 支払った保険料全額が戻ってくるとは限りません)。

こういった特徴から、貯蓄性の高い学資保険がオススメなのは、家族みんなの医療保障や死亡保障は、すでに他の生命保険や共済などで補えている方、貯蓄性の高いだけではなく、保険契約者である自分(親)に何かあった場合の最低限の保障も得たい方、子供の教育資金を確実に積み立てたいが、貯蓄をしていく自信がない方たちです。

師走のニュースより

貯蓄性の高い学資保険を探しています。
今年もいつのまにか12月になって、余すところ1ヵ月となりました。
1年なんてあっという間・・・また次の1年がやってきます。
今年の後半は、アメリカ発サブプライムローン問題に端を発した世界同時金融危機関連のニュースが世間を騒がせています。
9月のリーマン・ブラザーズ破綻から、日本経済も「対岸の家事」と静観出来なくなっています。

昨日の世界のSONYの1万6,000人規模の雇用削減のニュースや、先日の自動車メーカー各社の非正規雇用社員の削減ニュースなど不景気を感じさせるニュースであふれています。
リストラ、倒産、内定取り消し・・・これからの日本社会は「自分の生活は自分で守る」時代に突入していくと考えられます。

貯蓄性の高い学資保険は、学童を抱える両親に今こそ必要な保険だと思います。貯蓄性の高い学資保険によって、将来の入学時、進学時における一時金の積み立て、親の万一に備えた保険をライフプランに加えることが自分の家庭を守ることにつながると思います。

貯蓄性の高い学資保険を検討することで、現在加入している保険をきちんと見直し、医療保障や特約部分にダブるところはないかなど、調べておきましょう。
貯蓄性の高い学資保険によって、将来必要な学資を現在の支出に組み込むことで、将来の収入減にも対応し、フットワークの軽いスタンスを取れるようにしていきましょう。
自分の家族は自分で守るという強い意志をもって貯蓄性の高い学資保険を検討していきましょう。

学資保険について最近のニュースから

貯蓄性の高い学資保険を探していて、ネットをチェックしていたら、学資保険について参考になりそうな情報があったので紹介します。

今年2月の「国の教育ローン」を利用した勤労者世帯(平均年収622万円)を対象とした日本政策金融公庫の調査によるものです。
受験費用や学校納付金といった「入学費用」は高校で48.9万円(うち私立52.4万円)、大学で95.6万円(うち私立97.0万円)になる。
また、授業料や教科書・教材・学用品費、通学費、学習塾や稽古ごとの月謝などの「在学費用(年間)」が高校92.5万円(うち私立101.7万円)、大学150.4万円(同159.7万円)に上る。
これらを累計すると、高校入学から大学卒業までの7年間の教育費は子ども1人当たり1,024万円(私大理系の場合は1,141万円)になるとのこと。
自宅外からの通学となると、これにアパート等の入居や家財道具購入のための48.6万円、年間96.0万円の仕送りが加わる。

対象世帯には小学校以上に在学している子どもが平均1.8人おり、彼らにかかる在学費用の世帯年収に対する割合は平均34.1%。
年収200万~400万円の世帯では55.6%にもなる。
しかも、これら学齢期の子どものいる世帯の60%近くが住宅ローンを抱え、上記在学費用とローン返済額との合計は、世帯年収の45.9%もの規模となっている。(注記;東洋経済onlineより引用)

・・・読んでびっくりしました。高校入学から大学卒業までの7年間の教育費が1,000万円以上!
地方から上京した学生の場合には住居代や仕送りが加わるので、1~2割増になるとのことですよ・・・。
貯蓄性の高い学資保険の必要性を改めて感じました。

学資保険、学資保険、学資保険・・・と念仏のように今まで書いてきましたが、この数字を見ると本当に学資保険の重要性がわかります。
貯蓄性の高い学資保険は、こういった場合の有効な選択肢だと思います。(貯蓄性の高い学資保険!)
学資保険を利用して比較的負担の軽い義務教育期間に資金を積み立てて、教育費の高い時期に備えるのは賢い方法だと思います。

長割り終身は決めたけど

貯蓄性の高い学資保険を探しもとめていたら・・・
旦那の保障にもってこいの貯蓄性の高い終身保険をみつけた。
「東京海上日動あんしん生命の「長割り終身保険」
ここの貯蓄性の高さといったら驚きの商品です、他社とは比較にならないほどの高い貯蓄率に驚きっす!
こちらの保障と貯蓄を兼ね備えた高い貯蓄率だから、旦那のは即決定だね!
旦那の母が3年間かけていた高い掛け金の保障は、もったいないから即解約決定です!
この保障は解約したところで驚きの解約金がゼロだった~
あんなに高い掛け金だったのに~そんなの(@_@;)ありえません~
(日本の大手生保会社・もう〇〇生命なんて絶対に契約しないもんね~)
こんなことってあるのですね、少なくても解約金って5万円程度くらいはもらえるものだと思っていたよ~
姑のやつ~高いお金を捨てやがってた・・・

話は貯蓄性の高い学資保険だったはずが、旦那の保障の話になってしまった。
ああ、もちろん学資金を貯める為には学資保険がいいのはよくわかったぞ!
長い間着実にお金をきちんと貯めて行かないといけないからな~
私の性格としては誘惑があったら、お金は誘惑の方に流れてしまって、お金は貯めてはいけない性格だからな~
いざ学資金が必要になったときに、学資資金が無い~なんてことになりそうだから学資保険は加入しておかないといけないね!
そうそうに学資保険、しかも貯蓄性の高いやつに申し込みしないといけないな~
絶対に貯蓄性の高いやつね!

貯蓄性の高い学資保険~東京海上日動あんしん生命~

ネットなんかでイロイトと高い貯蓄性のある学資保険について検索していて、目についたのが、ここ。

印象は、「ながい会社名だなぁ。」

でトンズラーの様に、『ポチっとな』とクリックしてみたら、可愛い羊ちゃんが出てきてくれました。

私、こんなのに弱いのよね。名前は“あんしんセエメエ”君だそうです。

彼に出会わなかったらここの会社の存在知らなかったかも。

東京海上日動あんしん生命のこども保険は意外と充実していて、5年ごとに利差配当が当たったりしちゃいます。

これは高い貯蓄性を期待できますよ!

ネットでの説明も分かりやすい!

でも、ネットって所詮は専門業者さんに依頼するものだから、その業者さんの腕もあるからね。

結局は、営業の方の話で決まるのかな。

印象良さそうな人だったら、ここも候補に挙げてもいいかな。

だって、利差配当が当たるんですよ。

貯蓄性、高いんじゃない!

貯蓄性の高い学資保険~ソニー生命~

ソニー生命の学資保険は、高い貯蓄性が期待できそう。

なぜなら、『貯蓄性の高さで選ぶならソニー生命』ってうたっているから。

ホームページでも、『学資保険の保険プラン設計』があって、シュミレーションが出来る仕組みになっています。

しかも、任意でなければ入力した情報は先方へ知れないので、電話等による営業攻撃が苦手な私にはもってこいのサイトです。

ここの保険は、「コンサルティングによるオ-ダ-メイドの保険」を理想としているので、じっくり話を聞きたいという人にはおススメなんじゃないかな。

私が聞くことはただ一つ「貯蓄性は高いですか?貯蓄性は高いですか?」しつこく聞いてやる!

営業マンがどんな保障を言ってこようと、貯蓄性が高くないと私は話を聞きませんよ
ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ

貯蓄性の高い学資保険~アリコの学資保険~

最近テレビでよくCMを見かけますよね。

アリ子ちゃんでおなじみのアリコの学資保険

給付金は18歳までに累計で360万円が支払われ、しかも手堅い補償も受けられる!!

入院時は1泊2日から入院給付金が受け取れるし、不慮の事故で骨折等しても給付金が受け取れる!!

何ともオイシイほけんではないか!!

と喜んでいたら、小さく(AAプランに契約の場合)って書いてあった。

AAって、一番ランク高いんじゃない?

ってことは、保険料の月々の支払額は一体いくらなんだ!!

貯蓄性高いのか!?

いくら保障がしっかりしていても、保険料の支払いが家計を逼迫していたんじゃ元も子もないよね。

資料請求して高い貯蓄性であるかどうか見極めたいけど、勧誘が苦手でなかなか電話できない小心者なのでした。

貯蓄性の高い学資保険~jaの学資保険~

友人が加入している学資保険はjaの学資保険。

おー。さすがは農家の嫁!!

姪もjaは大好きで、テレビでCMが流れるたびに、「サザエさんだ~♪」と喜んでいます。

子供うけはいいようですね。

jaの共済契約は、「主契約」という基本部分とオプションの「特約」から成り立っています。

加入年齢児によてかわててくるけれども、入学適齢期(3、5、11、14、17歳)になると、入学祝金支払われる仕組みになっています。

ja共済というだけあって、会社がつぶれるといった心配はないでしょうね。

医療保障の特約も入院時は1日目から受け取れるということはうれしいですね。

姉が某学資保険に加入しているのだけど、甥が骨折した際に入院しなかったことからお見舞い金なるものは出なかったそうです。

何気なく加入していた掛け捨ての保険の方で保証してもらって出費は大したことにならなかったのですが、その辺のところも見極めたうえで選んでいく必要がありそうですね。

掛け捨てに貯蓄性というものは無縁だけど、結果オーライで行けるのであれば、掛け捨ても覚えておく必要ありのよう。

« 前ページへ