貯蓄性の高い学資保険を探そう

学資保険は貯蓄性が高いものがいいと思います。

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高い貯蓄性の学資保険、やっぱり加入すべき?

1 月 20, 2010

こんにちは。今年も高い貯蓄性の学資保険を探し続けます!
最近はとにかく教育費が高い時代です。やっぱり学資保険に加入するなら、高い貯蓄性でないと、納得できない! と思う人も多いですよね。
ですが、先日ある雑誌の記事を読みました。学資保険には、入っても入らなくても良い、という考え方が紹介されていたのです。今回はそのことについてお話しします。

学資保険が、貯蓄することと何が違うかといえば、それは契約者である人(父または母など)が万が一、死亡してしまった時、保険料の支払いは免除されて、当初の保険金は、予定通りもらえるということでしょう。これは学資保険の基本ですが、昔であれば、万が一の時に育英資金が別に支払われたり、子供の死亡保障、医療保障が付加されていたものもありました。
でも、最近の低金利のあおりを受けていることもあり、高い貯蓄性を実現するため、無駄な保障は付いてないものがほとんどです。逆に言えば、高い貯蓄性を希望するなら、保障部分は期待してはいけない、ということなんです。

そう考えると、大変な思いをして10年以上も保険料を支払ったのに、保証は無い、貯蓄性は大したことない、もしも途中で止めれば確実に元本割れ・・・。あまりメリットがないのでは?という意味は、確かに理解できますよね。

でも貯蓄が出来ないからこそ、学資保険に加入する、と言う人もいるはずです。
そんな人にとっては、貯蓄性が高いプランの学資保険をチョイスすることが大切。
貯蓄が苦手な人こそ、学資保険は加入すべき商品ではないでしょうか。

高い貯蓄性が魅力!その方法とは

11 月 18, 2009

こんにちは。学資保険のお話し、やはり気になるのは貯蓄性ですよね。
いろいろな会社から、高い貯蓄性、返戻率をうたった学資保険の商品がたくさん発売されていますが、どれも似たようなもので迷ったりするのも事実です。最近では、ちょっと発想を変えて、積立期間を10年という短い期間に設定する学資を選ぶ人が少しずつ増えているようですよ。こうすると学資保険の貯蓄性が高い利率になるとのこと。この、貯蓄性が高いと言われる10年積立についてお話したいと思います。

最近、学資の商品におおいのは、支払い方法が自由に選べるプランですよね。
もちろん通常通り、こどもが例えば18歳になるまでこつこつと支払い続ける方法もあれば、上記のように10年で積み立てを完了してしまう学資プランもあります。
もしも学資に加入したのがこどもが0歳の時であれば、支払完了は中学進学前ですね。このケースなら中学以降の家計への負担はかなりおさえられます。もちろん、必要な学資金をたった10年で貯めるわけですから、毎月の積立額は比較的高い金額、1~3万円という設定になるのではないでしょうか。

この10年積立の学資のリスクは、途中解約です。途中で解約した場合は、残念ながら元本割れが高い確率で起こりますが、10年間の積立期間がすぎれば、戻ってくる学資金はかなり大きくなり、貯蓄性の高いものになります。この貯蓄性の高い点、これこそが10年積立タイプの学資の魅力ですね。
高い貯蓄性にこだわりたい方は要チェックですよ!

高い貯蓄性も、保障も欲しい!

10 月 19, 2009

高い貯蓄性を学資保険に求める人は、きっとこの低金利のご時勢、多いのではないでしょうか。高い貯蓄性があることだけを最優先で、学資を考えているというご家庭もあるかもしれませんね。学資保険の本来の目的から考えれば、高い貯蓄性を重視するのは当たり前のことです。
しかし、学資保険についている医療保障などは、全く必要ないと言い切れるのでしょうか。医療保障がつくことで、高い貯蓄性が維持できないなら、医療保険は必要ない!とおっしゃる人も居るようですが、実際のところはどうなんでしょうか。

お子さんがおられる方ならご存知の通り、こどもはどんな時に突然病気になったり、けがをしたりするかは全く解りませんよね。ですから突然入院なんてことになったら、子供の心配はもちろんなのに、何の医療保険にも加入していなかったら・・・?やっぱり入院費用などで困ることになりますね。
もともとお家に貯蓄があれば、急な入院があっても心配はいりません。でも子供はお金がかかります。いろいろな理由で貯蓄しなければいけないですし、限界があるものです。もし高い貯蓄性の学資保険ならば、月々1000円くらいの医療保障に入るのも良いと思います。
高い貯蓄性は学資保険の重要なポイントではありますが、こどもの医療保障も少しは考えておいたほうが、イザという時に慌てなくてもいいかもしれません。
高い貯蓄性をしっかり保持している学資保険も重要ですが、将来の備えのためであることを考えれば、医療保険もあわせて加入することも大切かもしれません。

貯蓄性は努力によってUPできる

9 月 8, 2009

こんにちは。貯蓄性の高い学資保険を探していますが、いろいろな商品にはアピールポイントがあり、どの商品が一番自分の家庭にあっているかは、それぞれです。
でも、どの学資保険でも、貯蓄性をUPさせる方法が!ほとんどの学資で可能な、貯蓄性をUPさせる方法とは?つまり保険料を、半年払いや年払いでまとめて払う方法、または保険料の払い込み期間を短かくしてしまう!というやり方です。

具体的に貯蓄性がどのくらい違うかをみていきましょう。
32歳の父・2歳の娘というモデルケースですが、学資金の受け取れる総額は208万円(15歳:48万円、18歳160万円)とします。
保険料は以下のとおり。

<月払>  10,592 円
<半年払> 62,688 円 (月払に比べて半年で 864 円安)
<年払>  122,576 円 (月払に比べて1年で4,528 円安)

たった1年単位で計算してみても、こんなに大きな貯蓄性の差があります。これが18年間(上記設定だと16年間)となると、ものすごい差になるわけですよね!!では、これで保険料の総支払い額を計算してみましょう。
<月払>  2,033,664円
<半年払> 2,006,016 円 (月払に比べ16年で 27,648 円安)
<年払>  1,961,216 円 (月払に比べ16年で72,448 円安)

貯蓄性として考えると、その率は
<月払>  102.2% (46,336円増)
<半年払> 103.6% (73,984円増)
<年払>  106.0% (118,784円増)

これを見る限り、年払いにしない手はありませんよね?いかがですか(^^)

高い貯蓄性は学資に期待できない?!

8 月 19, 2009

こんにちは。もうお盆休みが終わっちゃいましたねー。
今日も高い貯蓄性の学資保険をいろいろ考えてみようと思っています。

さて、学資保険というのは、生命保険の一種、とも考えられますよね。
こどもが高校や大学などに進学するときに、お金が必要になりますが、
「学資金を貯めたい!」と思った時に、学資保険と金融機関への預金の比較がみなさん迷うのではないでしょうか。
高い貯蓄性を求めれば考えちゃいますよね。

学資保険は、学資保険料を支払う親などの万が一の時(死亡・高度障害)、以後の保険料の免除をしてもらえ、さらに満期時には学資金が予定通り全額受け取れるというのが高いメリットですよね。
学資保険のプランによっては、上記のような場合、こどもに毎月学資金が振り込まれるタイプのものもあります。
高い保障を重視しているのなら、学資保険は高い安心を提供してくれる商品ですね。

デメリットを強いて言うなら、”万が一の事態”が起きなかった場合、つまりナニゴトも無く平穏無事だったときは、せっかく高い保障をつけても、元本割れが高い確率でおこってしまうということですね。
通常の金融機関で貯蓄した場合、それこそ中途解約でもしない限りは、元本割れすることなんてほとんどありませんから、これは損です。

学資保険は、高い貯蓄率であることが重要なのではなく、
まずは目的が何か、しっかり認識することです。
学資保険を金融投資と捉えるか、こどもの保障と捉えるか。
どちらも学資金が含まれていますから、しっかりとその要素を比較して、
より高いメリットのある商品を選びましょう。

貯蓄と比較して学資保険を考える

6 月 15, 2009

貯蓄性を選ぶか、保障を選ぶか、学資保険は難しいところですよね。
保障がもうすでに充実していて、高い投資面を期待する場合もあるかもしれません。
または、投資としては多少元本割れをしたとしても、保障内容の充実を求めるというケースもあるかもしれません。

保障の性格が強い学資保険は、そのニーズがあってこそ。保障の必要はないという人にとっては、当然貯蓄性の高いものを優先して選ぶでしょう。保障の性格の強い学資保険を選ぶ場合は、単にその貯蓄性の高い低いよりも、「生命保険」としての機能を重視している場合です。つまり学資保険は、貯蓄性の高い「生命保険」とみることもできるということ。
学資保険と貯蓄との差はいったいどこにあるんでしょうか?
貯蓄は親に万一のこと(死亡)があった時に、それ以降は積立ができなくなることもあります。しかし学資保険の場合は、高い貯蓄性の他に、親に万一のことがあった場合に、それ以降の保険料が免除されるメリットがあり、さらに最初の契約通りに満期保険金や祝い金を受取れますよね。

この部分だけに着目すると「貯蓄するくらいなら、学資保険に入ったほうがお得!!」という考えになってしまいますが、やはり学資保険は、元本割れする可能性があるというリスクもつき物です。そういったときには、貯蓄性の高いものを選ぶコトは必須になってくるかもしれません。保障と高い貯蓄性の両方を得られるように、元本割れをおこしにくい学資保険などをしっかり見極めることが、賢い加入の仕方だと思います。

貯蓄性をしっかり意識する

5 月 22, 2009

自分が選んだ学資保険は、貯蓄性が高いって聞いたけど、
それってどのくらいの貯蓄性なの?
毎月高い保険料を支払ってるんだし、きっと貯まってるはず。。。?

貯蓄性については高いものを選んだはずだけど、
なんとなく漠然と不安がありませんか?
どんなものが貯蓄性の高い商品なんでしょう?

これは学資に限ったことではありません。
貯蓄が目的の保険は、基本的に貯蓄性が高いものが多いです。
をご紹介しましょう。

「学資保険」は当然ですが、その他でも貯蓄性が高いとされるのは
「養老保険」と「個人年金保険」です。
この他にも「変額個人年金保険」「ドル建て個人年金」などの運用タイプの
商品があります。

これらの保険は貯蓄が目的なので、貯蓄性が高いのは当然。
逆に言えば、支払った保険料の合計が、受け取る満期金や年金を
下回ってしまうのは、目的を果たしていないことになります。
(保険の保証という性質の強い商品はまた別格ですが。)

貯蓄性の高い保険商品で、一番怖いのが、途中解約。
できるだけしたくありませんが、予定通りにいかない時もあります。
さて、解約返戻金はいくらでしょう?

定額保険は、何年後に解約するといくら戻ってくるか、
それは加入時に決まっているのです。

よく解約返戻金が、配当によって変わる、なんて言われるそうですが
これはおかしな話で、配当で増えることはあっても、減ることはありません。
すぐに〇〇円です、という返答がもらえない場合は要注意かも?!

貯蓄性が高いものを選ぼうとするなら、
まず、満期金と、数年後に解約したときにいくら戻ってくるかを知るのが基本ですよ。

おすすめサイト ⇒ がん保険も考えませんか?

貯蓄性の高いコトばかりが大切ではない?

4 月 15, 2009

貯蓄性の高い学資保険は人気がありますが、
学資保険の、そのバラエティー性はいろいろ。
貯蓄性の高い点はもちろんですが、その他にも注目すべき性質があります。

学資保険は一般的には両親が契約者のケースが多く、不慮の事故などで
契約者が亡くなった場合に、以後の保険料支払いが免除される「払い込み免除」が
付いている性質のものが多いです。ただし、契約者の健康状態などで、加入できる
条件というのはかなり絞られるという性質を持ったものでした。
ですからお年寄りの方が学資の契約者になれる可能性は低かったのです。

しかし最近は、祖父母が孫のために学資保険をかけたいという人が増加しており、
そのため民間生保では、貯蓄性の高い内容も重視しつつ、契約者の年齢条件を緩和
して祖父母が加入しやすい学資保険を発売しています。

アフラックの学資保険は、契約者の年齢制限を撤廃しました。
これはかなり画期的なのではないでしょうか。
契約者の死亡時などの払い込み免除はついていないのですが、
健康状態のチェックなしに、祖父母も加入することが出来ます。

またソニー生命の学資保険は、年齢上限が75歳まで、保険料を一括払い可能とし、
祝い金の受取時期などを選択できるようになっています。

日本生命は、契約者の親など、つまり祖父母などの家族が死亡した場合に、
育英費用が受け取れるという商品も発売しているのです。

上記のアフラックとソニーの学資保険は、貯蓄性が高いタイプです。
貯蓄性が高いものなら、教育費という明確な方法で積み立てができますし、
家計にも優しいものになるのではないでしょうか。

高い貯蓄性でNo.1の学資保険は?

3 月 17, 2009

学資保険の中で、貯蓄性の高いものとして人気が高いのは、
やはり以前にも紹介したソニー生命の学資保険です。
高い貯蓄性No.1=ソニー のイメージが固まってきましたよね。
その一人勝ちの性質はどこに理由があるのでしょう?

ソニー生命の学資保険の売りは、オーダーメイドによる合理的な保険。
そして何よりも貯蓄性が高いこと!

その貯蓄性が高いと言われる、ソニー生命の学資保険は、Ⅰ型・Ⅱ型の2タイプ。
Ⅰ型は、中学校入学や高校進学などの節目と、さらに満期に満期金を受取るタイプ。
Ⅱ型は、満期時にまとめて学資金を受取るタイプになります。
当然、まとめて受取るⅡ型の方が貯蓄性は高いです。

では具体的な例をあげ、貯蓄性は本当に高いのかその性質を見てみましょう。
子供は0歳/契約者(男性)30歳
18歳満期:基準保険金額100万円 の貯蓄性

● Ⅰ型 ●
保険料6800円(月)
保険料の総支払額:1,468,800円

<受取る学資金>
12歳―30万円
15歳―30万円
18歳―100万円
TOTAL :160万円

<返戻率>
1,600,000÷1,468,800×100=108.9%
貯蓄性が高い!他の商品と比べても貯蓄性は高いです!

● Ⅱ型 ●
保険料4,140円(月)
保険料の総支払額:894,240円

<受取る学資金>
18歳―100万円

<返戻率>
1,000,000÷894,240×100=111.8%!
Ⅱ型の貯蓄性は、さらに高いです!!
やはり貯蓄性が高いのが一番!

当然、契約者の万一のときは、保険料は免除。
高い貯蓄性、ソニーの学資保険にはかないませんね。

もうすぐ1年・・・

2 月 12, 2009

昨年、赤ちゃんを出産してもうすぐ1年になります。早いものですね(=^_^=)
昨年中は出産に、育児にと慌ただしい1年でしたがもう1年がたとうとしています。この子供の将来のために貯蓄性の高い学資保険を探してこのブログを始めましたが、その間に世の中は大きく動いていましたね。

アメリカのサブプライムローン問題に端を発する世界同時金融危機によって、大不況となってしまいました。日経株価平均も1万円を大きく割り込んでいる状況で、株式投資を行っていた人々は大きな含み損を抱えているのではないかと心配です┌(×_×)┐

・・・とそんな世間の話題はさておいて、私は子供の将来のために貯蓄性の高い学資保険を探しています。この不況がどこまで続くか定かではありませんが、今のうちから子供の学資を計画的に積み立てて置かないといけませんしね。その意味で貯蓄性の高い学資保険は一石二鳥だと思います。

貯蓄性の高い学資保険なら、学資を計画的に積み立てることができますし、契約者である親(つまり主人)に万一のことがあった場合でも、学資に困ることがないのは魅力的ですしね(=⌒_⌒=)貯蓄性の高い学資保険には、子供の医療保障がつかない場合が多いのですが、それは他の保険商品でカバーすればいいと思うので、貯蓄性の高い学資保険はなるべく早く契約したいと思います。

主人のご両親とも相談しているのですが、貯蓄性の高い学資保険を赤ちゃんのために早めに契約して、将来に備えていきたいと思っています。