高い貯蓄性が魅力!その方法とは

こんにちは。学資保険のお話し、やはり気になるのは貯蓄性ですよね。
いろいろな会社から、高い貯蓄性、返戻率をうたった学資保険の商品がたくさん発売されていますが、どれも似たようなもので迷ったりするのも事実です。最近では、ちょっと発想を変えて、積立期間を10年という短い期間に設定する学資を選ぶ人が少しずつ増えているようですよ。こうすると学資保険の貯蓄性が高い利率になるとのこと。この、貯蓄性が高いと言われる10年積立についてお話したいと思います。

最近、学資の商品におおいのは、支払い方法が自由に選べるプランですよね。
もちろん通常通り、こどもが例えば18歳になるまでこつこつと支払い続ける方法もあれば、上記のように10年で積み立てを完了してしまう学資プランもあります。
もしも学資に加入したのがこどもが0歳の時であれば、支払完了は中学進学前ですね。このケースなら中学以降の家計への負担はかなりおさえられます。もちろん、必要な学資金をたった10年で貯めるわけですから、毎月の積立額は比較的高い金額、1~3万円という設定になるのではないでしょうか。

この10年積立の学資のリスクは、途中解約です。途中で解約した場合は、残念ながら元本割れが高い確率で起こりますが、10年間の積立期間がすぎれば、戻ってくる学資金はかなり大きくなり、貯蓄性の高いものになります。この貯蓄性の高い点、これこそが10年積立タイプの学資の魅力ですね。
高い貯蓄性にこだわりたい方は要チェックですよ!