高い貯蓄性には、児童手当が有効です!
7月です!すっかり真夏になりましたね!気温が高いとテンションも高い私です♪
今日は、児童手当を有効に利用して、学資の貯蓄性を高いものにするためのお話をしたいと思います。
お子さんがいるご家庭の人はご存知かもしれませんが、2006年4月から、児童手当制度が改正されていますよね。以前は、その支給期間が9歳までだったのですが、12歳までもらえることになリました。これにより、もらえる総受取額は133%アップした、というデータもあります。また受給者の所得制限が緩和されたので、対象になる家庭が大幅に増えたんですよ!この児童手当を学資保険にまわすことで、高い貯蓄性が実現できるんです!
近年は少子化の影響もあって、大学は誰でも進めます。つまり、大学志願者数=合格者数、希望すれば必ず大学に入れてしまうという環境になってきています。大学はやはり費用がとても高いですから、親としては学資金が心配ですね。。。
でも、児童手当を上手に活用して、高い貯蓄性の学資保険を検討してみませんか?学資保険の積立額が、例えば毎月1万円だったとすれば、半分の5,000円を児童手当でまかなうのです。そうすれば、自身で支払う金額は、半額の5,000円になりますよね。貯蓄性を上げたい時は、やはり毎月の積み立てはある程度しておかないといけませんが、児童手当を利用すれば、そんなに家計は苦しく無いはずです。それで、高い貯蓄性が約束されるなら、是非利用したいものですね♪