学資保険の貯蓄性を高めるためには?

Q.学資保険の貯蓄性を高めるためには?

A.学資保険・低解約返戻金型保険に加入して、たとえば「お子さんが大学・専門学校に入学するときに、できるだけ多くのお金を受け取りたい」という場合は、「できるだけ早く、保険会社にお金を払い込む」ことを心がけると良いでしょう。

たとえば「お子さんが0歳のときに、学資保険に加入する」ほうが、1歳、2歳になってから加入するよりも、お子さんが18歳(あるいは17歳)のときの返戻率は、高くなります。会社によっては、出産予定日より前から加入できる学資保険もありますので、検討すると良いでしょう。

また保険料の払い込みも「早めに、大きな金額を保険会社に払い込むほうが、返戻率は高くなる」と言えます。
月払いより半年払い、半年払いより1年払い・・・という具合に、早めの払込が後で得をするのです。

ただ「早めの払込」にこだわりすぎて、無理な資金計画を立てると「保険を途中解約せざるを得なくなって、結果損をする」ということになりますので、無理のない範囲で「早めの払込」を心がけましょう。

学資保険に加入するときは「テンションが上がり気味」なので、無理な資金計画でも「がんばる!!」と思ってしまいがちなんですが、後々で無理がこないようにすべきと、私は思います。

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